不思議たたずまいが魅力の「ニゲラ&花かんざし」

ニゲラ

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花びらに見える萼片と糸状の総苞片が複雑に組み合わさり、個性的なフォルムで魅せるニゲラ。花後に黒い種を付けることから「クロタネソウ(黒種草)」という名前でも呼ばれています。

花色は青系・白・ピンクの3種類。繊細な見た目とは逆に、強靭で逆に育てやすいのも魅力です。過失が苦手なので水はけが良い場所で育てましょう。※参考価格:300~700円前後(3号ポット苗)

花かんざし

Honki Kumanyan/shutterstock.com

花びらが紙のようにカサカサしている不思議な植物、花かんざし。ツボミが丸く、かんざしのように見えることが名前の由来となっています。

もともとは多年草ですが、高温多湿に弱く夏超しが難しいため、梅雨時期までの一年草扱い。洋風の庭はもちろん、和風の庭にもマッチする植物です。※参考価格:300~600円(3号ポット苗)