ガーデニングをスタートするときには、庭作業に必要な道具をそろえておく必要があります。60代から始めるとなると、なるべく体に負担がかからないものがあるとうれしいところ。
今回はガーデニングに最低限必要なツールや、あるとうれしい便利なツールを紹介します。
ガーデニングに必要なツール7種(1)
植木鉢・プランター
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植木鉢やプランターは、鉢植えで育てるときに必須のツールです。形やサイズ、素材はさまざま。近年登場した再生紙や天然素材のチップで製造されたエコ鉢は、環境に優しいうえに軽くて扱いやすいのでオススメです。
スコップ
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花壇を掘ったり鉢に土を入れたりするのにスコップは欠かせません。片手で使えるスコップのほかに、大型のシャベルがあると便利。大きな苗や樹木を植える際に、深い穴を掘ることができます。
ジョウロ
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植物を育てるのに水やりは日常の作業。種や植えたての苗に優しく水やりするジョウロのほか、葉水をかけるためのスプレー、広いスペースに一度に水やりできる散水ホースもあると便利です。
ガーデニングに必要なツール7種(2)
ハサミ
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ハサミは園芸用で切れ味のよいものを選ぶことが大切です。よく切れるハサミは作業効率を上げるとともに、植物に与えるダメージを軽減します。太い枝を切るときは両手で使う剪定バサミを使いましょう。
支柱
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背丈の高い植物には支柱を添えておくと、強風で倒れる心配がありません。長さや太さは植物の大きさに合ったものを選びましょう。1本ずつの単品のほか、あんどん仕立てに使う円形のもの、数本が連なってフェンスのようになっているものなど多種多様です。
手袋
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素手で土や植物を触ると、汚れるだけでなくケガやかぶれの心配も。ガーデニングは手袋をはめておこないましょう。苗を植える際や草抜きには薄手のもの、土を掘り起こすときは厚手のもの、バラの世話にはトゲを防いでくれる革製など、用途に合わせて数種類の手袋を用意するのがオススメです。
バケツ
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バケツは水を入れるだけでなく、土をブレンドして作るときや、花壇まで土を運ぶときに使えます。抜きのときに雑草を放り込む容器にもなり、さまざまな用途で役立つでしょう。
あるとうれしい便利なツール9種(1)
散水ホース
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暑い夏はひんぱんに水やりが必要なこともあり、ジョウロで水やりするのはかなりの重労働。広い庭や多くの鉢植えには、散水ホースを使うと楽ちんです。
高枝切りハサミ
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背が高い樹木の枝を剪定する際に便利なのが高枝切りハサミ。柄を長く伸ばして手元のハンドルをにぎってカットします。剪定のときに脚立を使わずに済むので安心安全です。
誘引クリップ
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画像出所:筆者撮影
植物と支柱を結ぶときには麻ひもやワイヤーを使うのが一般的。ただ、結んだりほどいたりする細かな作業にやや手間がかかります。誘引クリップはひっかけるだけでいいので簡単。何度も繰り返して使用可能です。
ガーデニングエプロン
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ガーデニングのときは土で服が汚れてしまいがちなので、エプロンをつけるのがオススメです。ガーデニングエプロンは小さなポケットがたくさん付いているので、道具やタオルなどを持ち運べて便利。グリーンや茶色など、ナチュラルな色合いもそろっています。
あるとうれしい便利なツール9種(2)
ガーデンシューズ
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土や水で靴やズボンがドロドロにならないように、足元をカバーしてくれるシューズを選びましょう。機能的には長靴がいいのですが、長靴は歩きにくかったり着脱に時間がかかったり。そんなときはハーフ丈のオシャレなガーデンシューズがオススメです。
ガーデニングカート
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画像出所:筆者撮影
ガーデニングはしゃがむ姿勢が多めで、足腰にかなり負担がかかります。座ったまま作業ができるのがガーデニングカート。タイヤ付きなので移動も可能です。座面はフタになっていて、中にガーデニング道具を収納できます。
ひざパッド
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ガーデニングカートを使えるほどスペースがない場所では、ひざパットがオススメ。地面にひざを付けるとしゃがむ姿勢がずいぶん楽になります。クッション性のある素材を使っているので、ひざが痛くなることもありません。
ハサミホルダー
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ハサミホルダーはハサミを安全に収納して持ち歩けるツール。ベルトなどにひっかけて携帯できるので、使いたいときにすぐ取り出せるのがメリットです。ハサミをどこかに置きっぱなしにしてしまうこともなくなります。
ネームプレート
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愛情を込めて育てている植物でも、名前をど忘れしてしまうことはよくあります。名前を書いたネームプレートを立てておくと、庭がオシャレになり名前を忘れることもなくなります。
まとめにかえて
ガーデニングは苗選びとともにツール選びも大切なポイントです。使いやすさだけてなく、デザイン性が高くおしゃれなアイテムを選ぶことで、作業をする際のモチベーションも上がってくるでしょう。
愛着を込めて長い間使えそうなツールをそろえて、充実したガーデニングライフを過ごしてみませんか。
