【NISA vs iDeCo】子育て世帯が興味あるのはどっち?新NISAのポイントを解説
20~40歳代「子育て世帯」の投資に対する興味とは
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年度末となり、転勤や昇進、またお子さんの入学や卒業などのライフイベントがあり、ご家庭のマネープランを見直そうと考える方もいるでしょう。
特に子育て世帯は住宅ローンや教育費があり、思うように貯蓄しにくいところがあります。
一方で、子育て世帯であっても、貯蓄だけでなく投資に興味を抱かれる方も少なくないようです。
今回は金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」を運営する株式会社FreeLifeConsultingが、全国20〜40代の子どものいる男女1135名に行った家計の使い道に関するアンケートより、子育て世帯のマネー事情について見ていきましょう(2023年3月13日公表)。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)