女性の8割以上はリビング・ダイニングで在宅勤務
コロナ禍を契機として「在宅勤務」が広まりましたが、女性の場合は8割以上が仕事をする場所として「リビング・ダイニング」と回答しました。
- 子どもの様子を見ることができる(50%)
- 子どもといつでも会話ができる(38.2%)
- 子どもに不安や孤独感を与えなくてすむ(32.4%)
とする理由が多く挙がっています。
子どもが小学校低学年の間は宿題を見てあげることもあるため、同じ空間で勉強・仕事をしている家庭も多いでしょう。
ただし、子どもが成長するにつれて空間の使い方は変化していくことが予想されます。
子どもが部屋で学習するようになるとリビング・ダイニングで在宅勤務するメリットも薄れ、書斎を望むようになるかもしれません。
家づくりにおいては、今の家族のあり方とともに、長期的な視点も必要になってきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)