ホンダ(本田技研工業)の社長の報酬と社員の平均年収はいくらか
本田技研工業株式会社の「2021年度有価証券報告書」によると、三部敏宏社長の2021年度の役員報酬は1億9500万円です。
三部敏宏社長は1987年に本田技研工業に入社し、2021年4月1日より社長に就任しています。
では、本田技研工業の2022年3月時点での従業員数、平均年齢、平均勤続年数および平均年間給与も確認しましょう。
- 従業員数:3万4067人
- 平均年齢:44.7歳
- 平均勤続年数:22.2年
- 平均年間給与:778万7000円
※平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでいます。
ホンダの平均年収はトヨタより下がりますが、日本の平均年収で見れば大きく上回ります。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)