3. お金が逃げていく人の特徴2. 月の収支を把握したことがない

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お金が逃げていく人の特徴の2つ目は、「毎月の支出を把握したことがない人」です。

貯金ができない人の場合、何にいくら使っているか把握していないケースが多い印象があります。そもそも月の収支を把握していないと、貯金の目安も立てられません。

例えば、収入が30万円で、月の支出が25万円の人の場合、年間で貯金できる額は月5万円✕12万円=60万円です。

そのため、年間100万円を貯めたい場合は、収入を上げるか、支出を減らすことが必要です。

差額の約3万3000円(年間約40万円)分の収入を、今すぐに増やすことは簡単ではないでしょう。でも、3万3000円分の無駄な支出を減らすのは意外と簡単だったりしませんか?

収入と支出がどのくらいかをしっかり把握できていれば、このような貯金の目安を把握することもできるでしょう。