iPhone向けのおすすめ保険3選

iPhoneが加入できるおすすめの保険として、以下の3つを紹介します。

  • モバイル保険
  • スマホの保険証
  • smartあんしん補償

各保険ごとに保険料や補償範囲、金額などを記載するので、ぜひ参考にしてください。

iPhone向けのおすすめ保険1. モバイル保険

出所:さくら少額短期保険株式会社「モバイル保険」をもとに筆者作成

モバイル保険は月額700円で3台まで同時に補償してくれるスマホ保険。最新のiPhoneはもちろん、条件付きですが中古端末でも補償の対象になります。タブレット端末やノートパソコン、スマートウォッチなども補償対象。3端末登録すると、1台あたり約233円です。

年間最大10万円まで補償可能で、保険金はウェブから手軽に申請できます。提携修理店であれば、その場でお金を払わず保険を使って修理ができる「キャッシュレスリペア」も便利です。

iPhone向けのおすすめ保険2. スマホの保険証

出所:株式会社ギア「スマホの保険証」をもとに筆者作成


月額900円の保険料で修理費の70%を補償する「スマホの保険証」。最大5台まで補償対象に入れることが可能で、家族のスマホやゲーム機、イヤホンなども対象に入れられます。

壊れてなければいつでも加入可能で、中古端末もOK。最短で契約翌日から補償適用となるため安心です。修理は正規店、街の修理屋さんなど、どこで修理しても補償対象。ただし修理証明書など、修理内容がわかる証明書が必要となります。

iPhone向けのおすすめ保険3. smartあんしん補償

出所:NTTドコモ「smartあんしん補償」をもとに筆者作成

smartあんしん補償はドコモが提供するスマホ保険。保険料は端末によって月額330円~990円と幅があります。月額990円とAppleCare+や他キャリアの補償と比べて安く加入できます。

補償範囲はAppleCare+などと変わらず、盗難や紛失までカバー。iPhone14シリーズを激しく故障した場合でも、1万2100円で代替機のリフレッシュ品に交換できます。

さらに以下の特典が付帯しているのも特徴です。

  • 自宅のテレビやPC、タブレットなどの修理費を補償する「イエナカ機器補償」
  • スマホ決済の不正利用被害を補償する「スマホ不正決済補償」
  • 携行品の損害を補償する「携行品補償mini」

一方、修理費の上限が5500円のため、AppleCare+加入時と比較してやや割高。また端末購入日または回線契約日を含め14日以内に申し込む必要があることが注意点です。