4. 年金以外に貯蓄も重要に
厚生年金と国民年金を月平均で30万円以上も受給する人の割合や、そのモデルとなる方の現役時代の年収を試算してみました。
30万円以上を目指すのは困難ですが、繰下げ受給等の方法はあります。
また、年金だけに頼るのではなく、貯蓄で備えることも重要になるでしょう。年金の見込額を知った上で、足りない分の貯蓄を始めていってはいかがでしょうか。
※本記事は2022年12月22日時点の最新公開データをもとに執筆されたものです。
参考資料
- 厚生労働省「令和2年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」
- 日本年金機構「令和2年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料額表(令和4年度版)」
- 日本年金機構「年金の繰下げ受給」
- 日本年金機構「加給年金額と振替加算」
太田 彩子
