50歳代「平均貯蓄額」とは。厚生年金と国民年金の受給額から考える老後生活
【厚生年金と国民年金】60~90歳の平均受給額を確認
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12月も半ばとなり、もう少しで2022年も終わります。皆さん今年やり残したことはありませんか。
大掃除はしても、見落としがちなのが「お金」のこと。きたる老後に向けて、このタイミングに貯蓄や将来の年金の見込み額を確認するといいでしょう。
今回は50歳代の平均貯蓄額を確認します。
さらに現代の高齢者の国民年金と厚生年金の平均受給額を60~90歳以上まで確認することで、老後生活をより具体的にイメージしましょう。
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著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)