30歳代で「貯蓄ゼロ」の世帯も。2022年の出生数、過去最小ペースへ 2022年11月25日公表の厚生労働省「人口動態統計速報 (令和4年9月分) 」を見る 2022.12.06 07:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 2022年の出生数が過去最小ペースとなっています。児童手当が目安年収1200万円以上で廃止など、子どもにまつわる制度には疑問や不安を感じる点もあります。30歳代の貯蓄を確認しましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省「人口動態統計速報 (令和4年9月分) 」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【子育て世帯】所得や貯蓄のリアル。0~2歳児がいる家庭に子育てクーポン支給へ 政府は0~2歳児のいる世帯に向けてクーポンを発行する事業を支援する方針を固めたと各種メディアで報じられました。実際に現代の子育て世帯の所得や貯蓄はどれくらいでしょうか。厚生労働省の資料をもとに詳しく見ていきます。 【速報】1世帯当たりの平均所得564万3000円。児童のいる世帯は813万5000円。各種世帯の所得を表で見る 「富裕層」で質素倹約を貫く人も。「お金持ちの節約術4選」を元銀行員が語る 世界的な投資家のウォーレン・バフェット氏は、日常生活は質素倹約を貫いていることで有名です。今回は、筆者の経験を元に「お金持ちの節約術4選」についてまとめていきます。 「住民税非課税世帯」年収はいくらが目安?給付金・助成の種類も確認 セーフティネットである公的支援とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #結婚 #少子化 #30歳代