年収1400万円夫婦「老後のマネープラン」に暗雲…厚生年金と国民年金はいくらになるか 2022.11.18 06:25 公開 執筆者太田 彩子 例え世帯年収1400万円を超えるパワーカップルであっても、思わぬ老後破産を招くこともあります。マネープランに暗雲が立ち込めることがないよう、厚生年金と国民年金の受給額を知っておきましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)、厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとに、LIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 富裕層「資産5000万円以上」のお金持ちは日本に何割?元金融機関社員が解説 筆者は証券会社時代、多くの富裕層の方と関わってきました。富裕層となった背景は人さまざまですが、もともとお金持ちだった人ばかりではありません。そんな「準富裕層」の割合はどれくらいか解説したいと思います。 働き続けるか、もう辞めるか。65歳時点の平均余命は約20年間「65歳以上・無職世帯」の貯蓄はいくらか 最近は働く60歳代も多いですが、年金を受け取りはじめる「65歳」で働き続けるか、それとも仕事を辞めるか悩まれる方は多いでしょう。65歳以上・無職世帯の貯蓄を確認していきます。 厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 年金を増やしすぎた夫婦を待つ悲劇。手遅れになる前に知っておくべき繰下げ受給の仕組み 厚生年金と国民年金の基礎知識 「年収800万円世帯の暮らし」子育て世帯では普通に。平均的な住宅ローンや老後の年金とは 「年収800万円世帯」の将来の年金額も試算する LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金 #年収