マイナンバーカードの申請7277万件!マイナポイント第2弾が貢献
マイナポイントの付与先「PayPay」が人気
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2022年11月4日、寺田稔総務大臣は閣議後の会見で、マイナンバーカードの普及促進についてコメントした。マイナポイント第2弾が6月30日にスタートして以来、申請件数は1300万枚を突破。申請数も直近の数字で7277万枚で、普及率は57.8%となったことを公表しました。
寺田大臣は、 マイナポイントの付与がカードの普及に寄与しているとしたうえで、「普及促進の取組によって、更に目標に向けて取り組んでいきたい」と語っています。
政府は、マイナンバーカードの申請について、運転免許証並みの8100万枚という目標を掲げています。
また、マイナポイント第2弾については、申請期限が9月末から12月末まで延長されています。年内にマイナンバーカードの申請をすれば、ポイントを受け取ることができます。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。