厚生年金と国民年金「年収」による残酷すぎる受給額の格差を目の当たりにする 2022.11.01 17:30 公開 執筆者尾崎 絵実 metamorworks/shutterstock.com copy URL 目次[開く] 1. 国民年金の平均受給額だけで生活は非現実的 2. 厚生年金の受給額は「年収格差」が大きい 3. 厚生年金の受給額「年収による残酷な格差」を試算 3.1 厚生年金の受給月額(目安) 4. 100年時代を自分らしく乗り切るために「年金だけ」に頼らない 参考資料 ミニマリスト・ノマド暮らしなど様々な生活様式が定着しつつある昨今、現役中の収入格差は「重視するライフスタイル」が違えばそれほど気にならないかもしれません。 しかし、老後の年金(収入)格差は「必要な医療が受けられない」「快適な介護が受けられない」「体がしんどくても働かないといけない」など私達のリアルな余生に大きな影響を与えるでしょう。 本稿では、年収格差と年金について考えていきたいと思います。 【注目記事】【厚生年金】ひと月の受給額「10万円未満の人」の割合。厚生年金でも必要な老後資金対策 1. 国民年金の平均受給額だけで生活は非現実的 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 尾崎 絵実 ファイナンシャルアドバイザー 短期大学卒業後、富国生命に入社。その後、大手保険代理店を経て、ファイナンシャルアドバイザー業務に従事。これまでに約1000以上の世帯からお金のご相談を受け、ファイナンシャル・プラニングを実施。常に最新の情報を把握するように努め、保険だけではなく、様々な金融商品を活用した総合的な資産運用を目指す。2020年 MDRT 日本会会員。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #格差 #年金受給額 #年収