年収2000万円の人はどれだけ高額な「厚生年金」を受け取れるのか 2022.10.30 06:25 公開 執筆者太田 彩子 実際にはなれないと思いつつ、もし年収2000万円をクリアできたら…想像してみるのは少し楽しいもの。では、年収2000万円の会社員がリタイアしたとき、厚生年金はいくら受給できるのでしょうか。試算してみましょう。 記事の続きを読む 1/2 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)、厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとに、LIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 働き続けるか、もう辞めるか。65歳時点の平均余命は約20年間「65歳以上・無職世帯」の貯蓄はいくらか 最近は働く60歳代も多いですが、年金を受け取りはじめる「65歳」で働き続けるか、それとも仕事を辞めるか悩まれる方は多いでしょう。65歳以上・無職世帯の貯蓄を確認していきます。 【児童手当】10月から特例給付が廃止!「不満」が噴出する理由と少子化への影響とは いよいよ児童手当の特例給付廃止まで1ヶ月を切りました。児童手当を受け取っている世帯全体の4%にあたる約61万人の児童に影響が出るとされています。今回は未だ不満の声が根強い本制度の概要を考えていきます。 10月から今年最大の物価高とパートの社会保険適用が拡大。年収120万円で手取りが年18万円減も 2022年10月からの「106万円の壁」は高いか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金 #年収