三菱自動車の新型コンパクトSUV「ASX」のインテリア
新型ASXのインテリアは、シンプルですが安っぽさを感じない、しっかりと造り込まれたデザインです。
インストルメントパネルの中央部には、スマートフォンと連携できるディスプレイオーディオ(SDA)が配置され「マルチセンス」システムが採用されています。
このシステムは、ディスプレイ上からドライバーの好みに合わせたドライブモードが選択できるシステムです。
コンパクトなボディですが、車内は必要十分なラゲッジルームとスライド式リアシートで利便性は高めでしょう。
また、先進運転支援システムが搭載され、安全性の向上も図られています。
例えば、レーダークルーズコントロールシステム(ACC)と車線維持支援機能を組み合わせた高速道路同一車線運転支援機能「マイパイロット」の搭載です。
車が長距離ドライブの負担を軽減し、安全な運転をサポートします。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。