シートアレンジが多彩でラゲッジスペースも十分な広さがある
マツダ「新型CX-60」のラゲッジスペースは、荷室長約975mm、荷室幅約1275mm、荷室高約817mmと十分な広さを確保しています。
さらに開口部とラゲッジスペースの高さが同じ設計のため、スムーズに積み下ろしが可能です。
ハンズフリー機能付きパワーリフトデートも用意されていますので、両手にアウトドア用品を抱えていても問題ありません。
後部座席は4:2:4分割可倒式シートを採用しています。
細長い荷物は真ん中のシートのみ倒して積載でき、大人4人が乗車可能です。
これらの点を考慮すると、マツダ「新型CX-60」は秋のアウトドア利用にもおすすめのSUVといえますね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。