シートアレンジが多彩でラゲッジスペースも十分な広さがある

マツダ「新型CX-60」のラゲッジスペースは、荷室長約975mm、荷室幅約1275mm、荷室高約817mmと十分な広さを確保しています。

さらに開口部とラゲッジスペースの高さが同じ設計のため、スムーズに積み下ろしが可能です。

ハンズフリー機能付きパワーリフトデートも用意されていますので、両手にアウトドア用品を抱えていても問題ありません。

後部座席は4:2:4分割可倒式シートを採用しています。

細長い荷物は真ん中のシートのみ倒して積載でき、大人4人が乗車可能です。

これらの点を考慮すると、マツダ「新型CX-60」は秋のアウトドア利用にもおすすめのSUVといえますね。