赤やピンク、イエロー、パープルなど、鮮やかな色合いがステキな花々もありますが、近年はニュアンスカラー、アンティークカラーの花々が人気です。
オシャレな色合いの花々を組み合わせると、今までとは違った雰囲気の寄せ植えを作ることができます。
そこで今回はオシャレな色がそろうオススメの多年草を紹介します。さっそくみていきましょう。
「超キュート!」お洒落な色が揃う・オススメの多年草7選
オステオスペルマム
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カラフルな花が咲くオステオスペルマムは、秋と冬に華やかな花が咲く多年草。パープルやホワイト、イエローの花が定番ですが、近年はパステルカラーの品種も登場しています。
特に「プリンセスシリーズ」は花色がロマンチックな雰囲気の品種。「ブロンズ」カラーは淡いピンクやベージュに近い色で、とてもオシャレです。
オステオスペルマムは寒さに弱い植物なので、厳冬期は寒さ対策が必要です。冬越しがうまくいけば、春まで長く咲き続けます。
シクラメン
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レッドやホワイト、ピンクが可愛いシクラメンは、これからの季節、園芸店の店頭にずらっと並ぶ人気の植物。ガーデンシクラメンは外でも育てられるように品種改良されているため、冬の寄せ植えにもよく用いられます。
近年はオシャレなカラーが続々と登場しており、深いレッドが大人っぽいシックなカラー「スノーショコラ」は人気の品種。
ダークカラーのリーフプランツと寄せ植えにもすると冬らしいオシャレな仕上がりに。寒さには弱いので、室内で楽しむとよいでしょう。
ネメシア
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一年草と多年草があるネメシアは、小さな花が集まって咲く姿が可愛らしい植物。花色は単色もありますが、複色もあり、カラフルな色合いが特徴です。
大人っぽい花色が続々と作出されており、ワインレッドやブルーの美しい花色が大変オシャレ。ビオラやパンジーとも相性がバツグンなので、ともにアンティークカラーを選ぶと、大人っぽい寄せ植えが完成します。
宿根ネメシアは夏越しがしやすい品種ですが、高温多湿は避けたほうが無難です。雨が当たらないように鉢植えで育てるのも一案です。
ダリア
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多数の花弁からなる華やかなダリアは球根植物。夏に植えた球根が秋に咲き、園芸店の店頭を華やかに彩っています。
ポット苗で出回っているダリアは、大きめのサイズからプチダリアまで実にさまざま。好みに応じて入手しするとよいでしょう。
冬は球根が凍らないように管理します。夏の高温多湿にも弱いので、毎年花を咲かせるには球根の管理がポイントになります。
セロシア
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セロシアはケイトウの別名。フサフサした花序がニワトリのトサカのように見える品種やロウソクの炎のような形をした品種など、形や色が多種多様です。
近年はアンティークカラーの品種が登場して、以前の華やかで鮮やかなイメージから、オシャレに進化しています。
園芸品種「ヴィンテージ」は、濃い葉色とベージュの花序が大人っぽい品種。アクセントとして、アンティークカラーの花々と一緒に合わせてもステキです。
シュウメイギク
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ホワイトやピンクの花弁が特徴的なシュウメイギク。秋に花が咲き、ポップな見た目で人気の植物です。草丈が高くなり、地植えにすると束になって育ちます。切り花にも向いています。
園芸品種「セピア」は八重咲きが可愛い矮性品種。落ち着いた花色が大人っぽく洋風にも和風の庭にも相性が良さそうです。
日のよく当たるところで育てると花つきがよくなりますが、暑すぎるのも苦手。葉には日が当たり、株元は日陰になるような場所がよいでしょう。
アルテルナンテラ
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アルテルナンテラは美しい葉色が特徴の多年草。小花が可愛い千日小坊はアルテルナンテラの仲間です。カラーリーフプランツとして寄せ植えに使われることが多いのですが、可愛らしい小花も鑑賞に値します。
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園芸品種「レッドフラッシュ」は銅葉に白いポンポン咲きの花がとてもオシャレ。切り花にも活躍しそうです。
環境に応じて順応することができますが、寒さに弱いため、冬の管理には注意が必要です。霜がおりるような場所での地植えは向いていません。寒さにあたると枯死することもあるので、鉢植えで育てるか、寒さ対策をしておきましょう。
まとめにかえて
今回はオシャレなカラーが素敵なオススメの多年草を紹介しました。
以前では考えられないようなロマンチックなカラーが続々と登場していますので、寄せ植えの組み合わせを考えるのが楽しくなりますよ。
多年草は数年は生育し続けるので、上手に育てれば毎年美しい花色を楽しむことができます。好みの花色で庭を彩ってみるのも素敵ですね。
LIMO編集部
