お花のサブスクが巷で話題になっています。室内に花を飾る習慣は外国では一般的ですが、日常的に花を飾る習慣が日本でも徐々に広まりつつあるのかもしれません。

とはいえ、花は意外と高級品。1本が数百円するため、数本買うと1000円程度になることも。自宅の庭で育てた花なら、いつでも自由に飾ることができますし、費用もかかりません。

そこで今回は自宅でも育てやすい、切り花にオススメの植物を紹介します。組み合わせのポイントもお伝えしますので、さっそくみていきましょう。

切り花は「3つの植物」で楽しむ!組み合わせがポイント

手軽に部屋で切り花を楽しむなら、3つの植物を組み合わせるのがオシャレに楽しむポイントです。

パターン1

メインの花×シンプルなグリーン×個性的なグリーン

3本のうち1本だけを花にして、2本はグリーン(葉もの)を組み合わせます。2本のグリーンのうち1本は斑入りや枝垂れるタイプなど、個性のあるグリーンがオススメです。

パターン2

メインの花×サブの小花×シンプルなグリーン

3本のうち1~2本は花にして、うち1本はメインに大きめの花、2本めは小花をチョイスします。3本目はグリーンにするとよいでしょう。

花を3本、4本と入れてしまうと、色がそろっていない場合、ごちゃごちゃした印象になってしまいます。あえてシンプルにひとつの花を引き立てることで、誰でも簡単に美しく花を生けることができますよ。