専業主婦は将来いくら「年金」を受け取れるのか。夫婦の働き方で異なる年金の目安額 厚生年金と国民年金は別物 2022.10.08 06:15 公開 執筆者太田 彩子 夫が転勤族の方、子どもが小さい方、親の介護が必要な方など、さまざまな事情で専業主婦を選ぶ方もいます。専業主婦世帯の場合、現在の収入に不安がなくても、将来の年金について知っておいて損はありません。 記事の続きを読む 1/2 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)、厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとに、LIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金を受給する男性が「年金振込通知書」の内容に衝撃を受けたワケ 老後も税金や保険料の支払いを忘れてはいけません。年金額面と手取りの違いを理解しておかないと、老後に困ることも。特に6月に送付される「年金振込通知書」に衝撃を受ける方も多いです。 年金を増やしすぎた夫婦を待つ悲劇。手遅れになる前に知っておくべき繰下げ受給の仕組み 最大75歳まで年金の受給を繰下げられるようになりました。これにより、年金を大幅に増加させることが可能になります。年金を増やすことだけを目標にした夫婦に訪れた悲劇について見ていきましょう。 年金だけで生活する高齢者は24.9%。厚生年金と国民年金の月平均はいくらか 2022年9月9日、厚生労働省から「国民生活基礎調査の概況」が公表されました。結果では前回調査から大きく変わったポイントが多々見られます。今回は、高齢者をとりまく状況にフォーカスを当ててみたいと思います。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金