自家製のおいしさを味わう「水菜&ハツカダイコン」は、初心者でも育てやすい
水菜
【種まき時期:真夏と真冬を避けた時期】
生でも加熱しても、シャキシャキした食感が楽しめる水菜。サラダ水菜などの小株種なら種まきから約30日、鍋物や炒め物向きの大株品種なら約45日で収穫できます。
土の代わりに細かく切り込みを入れたスポンジに種をまいて育てる水耕栽培も可能なので、家庭に合う方法で育ててみてください。※参考価格:200円前後(種1袋)
ハツカダイコン(二十日大根)
【種まき時期:3~5月、9~11月】
二十日大根は、名前の通り約20日間で収穫できる小さな大根。
別名・ラディッシュとも呼ばれ、サラダや料理の彩り、浅漬けなどに利用できます。種をまいてから収穫期までが短く、失敗しにいので家庭菜園デビューにも人気。
赤い品種が一般的ですが、近年では黄色や黒、紫などの品種も登場しています。※参考価格:300円前後(種1袋)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。