- 三菱重工業(7011)の本日の配当利回りは?
- 三菱重工業(7011)の株価チャートは?
- 三菱重工業(7011)の配当金予想は?
2026年2月20日、三菱重工業の終値は4,965円(前日比+13)となりました。
防衛予算の抜本的な拡充や安全保障体制の強化が中長期的な国策として推進されるなか、防衛分野のリーダーである同社への注目度は一段と高まっています。
この記事では、防衛や宇宙開発への期待から投資家の熱い視線が注がれる「三菱重工業(7011)」について、株価推移や配当利回りなどをみていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
※年初来高値・安値は、市場の慣習に基づき、3月末までは前年からの期間で算出しています。
1. 【三菱重工業(7011)の株価】2026年2月20日の終値は「4,965円」
2026年2月20日、三菱重工業の終値は4,965円(前日比+13)となりました。
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
- 株価(終値):4,965円
- 前日比(%):+13円(+0.26%)
- 始値:4,978円
- 高値:5,004円
- 安値:4,891円
- 出来高:21,996,100株
- 売買代金:109,035,587千円
- 時価総額:16,750,161百万円
- PBR(実績):6.29倍
- 配当利回り:0.48%
- 年初来高値:5,152円(2026年2月10日)
- 年初来安値:1,978円(2025年2月25日)
三菱重工業(7011)のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
1.1 三菱重工業(7011)の1年間の株価チャート
1年間の株価チャート1/2
出所:各種資料をもとにLIMO編集部作成
過去1年を振り返ると、2025年2月時点の1,000円台後半を底に、防衛関連やエネルギー政策への期待感から右肩上がりの推移が続いています。2026年に入り一段と加速し、2月には5,000円を突破する局面もありました。直近では高値圏での調整を挟みつつも、時価総額16兆円を超える巨大銘柄として市場の関心を集め続けています。
なお、主要指数は以下の通りでした。
- 日経平均株価:56,825.70円(前日比▲642.13円)
- TOPIX:3,808.48(前日比▲43.61 )
2. 三菱重工業(7011)の2026年3月期の配当予想はいくら?
三菱重工業株式会社「2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」を参考に、配当金について確認します。
【2025年3月期(前期)】
• 第2四半期末(中間): 11円
• 期末: 12円
• 年間合計: 23円
【2026年3月期(今期)】
• 第2四半期末(中間): 12円
• 期末(予想): 12円
• 年間合計(予想): 24円
3. まとめ
三菱重工業(7011)は、1年で株価が2倍以上に成長する圧倒的なパフォーマンスを見せており、今期は24円への増配も予定されています。
国策に支えられた中長期的な成長シナリオが株価の強力な下支えとなっており、今後も防衛予算や宇宙プロジェクトの進展が注目されます。
【投資に関するご注意】 本記事は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。株式投資には株価の変動等により元本を割り込むリスクがあります。投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行われるようお願いいたします。
参考資料
株式会社モニクルリサーチ LIMO編集部証券出身者チーム