「オルカン」と「S&P500」両方持ちは「アリ」か「ナシ」か?新NISAで米国株8割に偏るリスクと判断基準 投資のキホン「卵を一つのカゴに盛るな」 2026.02.22 11:10 公開 執筆者和田 直子 人気ファンドの「オルカン」と「S&P500」。S&Pは米国集中ですが、オルカンで”世界のさまざまな国”に投資しています。オルカンとS&P500の両方持ちによって、どれほど分散投資ができているのかを確認していきます。 記事の続きを読む 1/4 出所:三菱UFJアセットマネジメント株式会社「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)月次レポート」と「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)月次レポート」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【個人向け国債】「固定5年」1.66%・「変動10年」1.48%、どっちがいい?銀行の定期預金との”金利差”はけっこうある? 2026年2月募集の個人向け国債、変動10年は1.48%、固定5年は1.66%と金利が上昇。固定か変動か、定期預金か個人向け国債か。判断ポイントとなる金利や魅力を確認していきましょう。 ファンドラップは「損」か「得」か?!元銀行員が教える、自分に合った運用スタイルの見極め方 ネット上で「買ってはいけない」などネガティブな声も散見される「ファンドラップ」。本記事では、元銀行員の筆者が、ファンドラップの仕組みやコストの正体、「後悔する人・満足する人」について解説します。 【まいばすけっと】運営するイオンは 「増収増益なのに最終赤字?」元機関投資家が読み解く「イオン」の本当の正体とは 元機関投資家・アナリストが解説した、イオンの最新決算の内容をご紹介します。「増収増益なのに最終赤字?」「イオンは小売業ではない?」といった、プロならではの視点で語られるイオンの意外な姿に迫ります。 金投資【純金積立】ゴールドもコツコツ「積立投資」ができる《シミュレーション》月1万円×10年間 金、直近は1グラム2万7000円前後で安定 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #分散投資 #投資信託 #米国株 #資産運用