旅先で当選したキャラクターくじが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@hana1560293」さんです。
当ポストは執筆時点で331万2000件を超えて表示されており、「座席2人分必要ですね(笑)」「わかる、これから移動って時に限って特賞当たる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、キャラクタービジネスの市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 旅先で当選したキャラクターくじが話題
「1回だけ…え…?新幹線ダヨ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「A賞 もっちり特大ぬいぐるみ」と書かれたくじでした。
投稿主さんは東京へ「ちいかわ」の推し活旅行で訪れ、ちいかわグッズを販売するショップでくじを1回だけ引いたそうです。
するとまさかのA賞に当選!当時の心境について、「自分で開けるタイプのくじで、開けた瞬間“A”の文字が見えて嬉しいより先に、一瞬固まってしまいました」と振り返ります。
これまで上位賞がほとんど当たったことがない中での一発A賞だったそうで、本来なら大喜びの状況ですが…。
すでにキャリーケースと推し活で買ったお土産を大量に持っており、「帰りの新幹線どうしよう」という現実が頭をよぎったといいます。
そんな旅先で当選したキャラクターくじは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 当選したのは高さ50センチの巨大ぬいぐるみ
新幹線の席に座る様子2/3
@hana1560293さん提供
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごい強運!」
- 「座席2人分必要ですね(笑)」
- 「わかる、これから移動って時に限って特賞当たる」
- 「社員旅行の沖縄で初日の夜に特大スヌーピー当てたの思い出したわ」
など、多くのコメントが寄せられました。
公式サイトによると、当選したぬいぐるみのサイズは高さ50センチ、横幅38センチで、当選確率はなんと1パーセント。それを1度で当てるとはかなりの強運ですね。
気になる持ち帰り時の様子について伺うと、「帰りの新幹線はかなり空いていたため、一瞬だけ横に座らせてみました。その分の乗車料金は払っていないので、すぐにのいてもらいましたが(笑)」と投稿主さん。
その後は紙袋に入れ、座席の足元に置いて帰宅したそうです。
投稿の反響については、「びっくりして思わず投稿した一言だったのですが、ここまで多くの方に見ていただけるとは驚きでした」とのこと。
また、「家に着いてから当たった実感が湧いてきて、ニヤニヤしながら愛でています」とも話してくれました。
1回だけ…
— はな (@hana1560293) January 23, 2026
え…?
新幹線ダヨ🚄 pic.twitter.com/UUolnluc2z
3. 2024年度のキャラクタービジネス市場規模は2兆7773億円
2024年度のキャラクタービジネス市場規模は2兆7773億円3/3
ACHPF/shutterstock.com/
ここからは記事の話題にちなんでキャラクタービジネスの市場規模についてご紹介します。
株式会社矢野経済研究所が公表している資料によると、2024年度のキャラクタービジネス市場規模(商品化権・版権)は、前年度比102.9%の2兆7773億円と推計。
「ちいかわ」や「サンリオキャラクターズ」などのファンシー系キャラクターや、「ドラゴンボール」、「呪術廻戦」、「ハイキュー!!」などの漫画原作のキャラクターのメディアミックス展開が奏功し、商品化権および版権ともに好調に推移しました。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「旅先で当選したキャラクターくじ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部