無印良品の「開いて使えるPCバッグ」が便利
無印良品の商品開発・販売拡大戦略をアナリストがひもとく
Tang Yan Song/shutterstock.com
電車で移動中に、パソコンを使った業務をしなくてはならないこともあるでしょう。そんなときに、パソコンをカバンからいちいち出して使うのは面倒なこともありますね。
サッとパソコンを取り出して、業務を遂行したいものです。そんな社会人の要望を満たしてくれるアイテムが無印良品で販売中です。
バッグを開いたら、すぐにパソコン作業ができる「ショルダーバッグ」です。デザインも優秀で、スーツやオフィスコーデとの相性が良いのもポイントです。
そんな無印良品を運営する良品計画は2022年9月2日、2022年8月度の国内月次売上概況(速報)を発表しました。8月の直営既存店+オンラインの前年比は89.5%、直営全店+オンラインストアの売上高前年比は97.2%となりました。
商品別では、衣服・雑貨がアパレルを中心に引き続き低調に推移しました。
話を戻し、PCを使う業務が増えていく世の中ですが、「開いて使えるPCバッグ」はどのような商品なのでしょうか。
それでは早速、詳しく見ていきましょう。
※今回ご紹介する商品の情報は2022年9月21日時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。
著者
大学卒業後、ファッション・美容系ジャンルのフリーライターとして活動を始める。平成一桁生まれで、懐かしさを感じられる平成レトログッズを収集している。特に、平成の水族館で販売されていたようなグッズを日々探している。キジトラ柄の猫を20年以上、飼い続けている愛猫家。
LIMOでは、平成レトログッズや、愛猫家の視点から選んだ猫アイテムのレビュー記事を執筆している。さらに、セリア・ダイソー・キャンドゥ・3COINS・しまむらといった身近なブランドの新作グッズの購入レポート記事も担当する。
監修者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。