サムゲタンは韓国の薬膳料理です。病気などで体力が落ちているときに食べます。また、夏バテを乗り切るために、サムゲタンを食べる人も多いそうです。

韓国ドラマでも暑気払いのためにサムゲタンを食べているシーンが入ることもあります。そのため、「一度、食べてみたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、日本では、なかなか食べる機会はありませんよね。そこで、おすすめとなるのが無印良品のサムゲタンです。

あたためるだけの簡単調理で本格的なサムゲタンを味わうことができます。

そんな無印良品を運営する良品計画は2022年8月2日、2022年7月度の国内月次売上概況(速報)を発表しました。7月の直営店合計とオンラインストアを合わせた売上高が、前年同月比▲4.0%減となりました。

商品別では、衣服・雑貨はアパレルが特に苦戦したほか、生活雑貨はファブリックスやファニチャーなどが低調に推移しました。

足元の業績を回復させたい良品計画。

今回この記事では、その無印良品の商品「サムゲタン」について詳しくご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は2022年8月25日時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。

【無印良品】サムゲタン(韓国風鶏のスープ煮込み)とは?

こちらが無印良品のサムゲタンです。画像のように、鶏肉や大根など具材がたっぷりと入っています。冷凍食品ですので、温めるだけの簡単調理で食べられます。

内容量や賞味期限についての情報をまとめると以下の通りです。

  •  商品名:サムゲタン(韓国風鶏のスープ煮込み)
  •  価格:390円(税込)
  •  内容量160g
  •  保存方法:-18度以下で保存
  •  含まれるアレルゲン:ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン
  •  特記事項:化学調味料、合成着色料、香料不使用
  •  賞味期限:365日

賞味期限が長いだけでなく、160gの容量で390円(税込)という価格なのも嬉しいポイントです。

ランチのおかずになってくれそうな食品です。化学調味料、合成着色料、香料不使用なので安心して食べられるのも良いですね。

【無印良品】サムゲタン(韓国風鶏のスープ煮込み)は調理が簡単!

無印良品のサムゲタンは、調理も簡単です。袋のまま熱湯の中に入れて温めれば完成です。温める時間は10~12分です。

時間がないときの、おかずにも便利です。お弁当代わりに会社に持っていっても便利でしょう。鶏肉がたっぷり入っていますので、満腹感も期待できるでしょう。

賞味期限が長いので、冷蔵庫に常備しておいても良さそうです。薬膳ですので、病気の体力低下時の食事としても便利かもしれません。

漢方では滋養強壮効果があるといわれている「クコの実」も 入っています。

【無印良品】サムゲタン(韓国風鶏のスープ煮込み)はたんぱく質たっぷり!

無印良品のサムゲタンの栄養成分表示は以下の通りです。

  •  エネルギー206kcal
  •  炭水化物8.2g
  •  たんぱく質17.4g
  •  食塩相当量1.0g
  •  脂質11.5g


なによりもたんぱく質がたっぷりと入っているので、普段たんぱく質を多く取れていない女性にとっては嬉しいですね。

不足しがちな栄養を取れるので、健康状態改善効果も期待できるのではないでしょうか?

なお、鶏肉といった肉類だけでなく、大根やたまねぎといった野菜類も入っています。押麦も入っていて、腹持ちがいいのも嬉しいポイントといえるでしょう。

【無印良品】のサムゲタンは食卓を豊かにしてくれそう!

無印良品のサムゲタンについてご紹介してきました。160gの容量で、390円(税込)なのは嬉しいですね。

薬膳ですので体力低下時の手軽なおかずにも適しています。たんぱく質がしっかりと摂れるのも女性に嬉しいです。

無印良品のサムゲタンが気になる方は、店舗やネットストアで詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか?

良品計画の直近業績を振り返る

最後に、無印良品を運営する良品計画が2022年7月8日に発表した2022年8月期第3四半期の業績を振り返ります。

  • 営業収益:3707億円(前年同期比+7.5%増)
  • 営業利益:248億円(同▲29.4%減)
  • 経常利益:285億円(同▲25.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:199億円(同▲31.3%減)


営業収益は店舗数の増加によって過去最高となりました。

一方、営業利益は、衣服・雑貨の販売苦戦や新型コロナウイルス感染拡大による中国の都市封鎖などが影響し、減益となりました。

減益の回復を図り、業績の成長を画策する良品計画。

今回ご紹介した商品も、その一環となるラインアップかと思います。

今後も注目です。

参考資料