9月に入って、少しずつ涼しくなってきました。近隣へのちょっとしたお出かけを楽しみたいと考えている人も多いでしょう。

無印良品には、そんな秋のお出かけを楽しくしてくれそうなアイテムが販売されています。手のひらサイズになるコンパクトな財布です。

ポケットなどにも入りやすいサイズ感ですので、身軽にお出かけを楽しませてくれそうです。

そんな無印良品を運営する良品計画は2022年9月2日、2022年8月度の国内月次売上概況(速報)を発表しました。8月の直営既存店+オンラインの前年比は89.5%、直営全店+オンラインストアの売上高前年比は97.2%となりました。

商品別では、衣服・雑貨がアパレルを中心に引き続き低調に推移しました。

足元で業績の回復を図りたい良品計画。

今回ご紹介する「トラベル用ウォレット」など、外出にフィットしたラインアップを展開する中、今後の業績はどのように推移するのでしょうか。

それでは早速、無印良品のトラベル用ウォレットについてご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は2022年9月1日時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。

【無印良品】のミニ財布! ポリエステルトラベル用ウォレットとは?

こちらが無印良品で購入できるコンパクトな財布です。シンプルなデザインで、年齢や性別を問わずに活用することができそうです。サイズなどは以下の通りです。

  • 商品名:ポリエステルトラベル用ウォレット
  • 価格:990円(税込)
  • サイズ:11×9.5cm
  • 重量:約40g
  • 原産国:カンボジア
  • 仕様:ポリエステル100%

サイズは、最大辺が11cmです。最新のiPhone13のサイズが14cmですので、スマホよりもコンパクトな財布です。

「トラベル用ウォレット」とあるように、旅行のときの装いを軽くしてくれるでしょう。こちらの財布をポケットに入れて、手ぶらで外出することもできます。

コンパクトなデザインながら、札入れに加えて、メッシュの小銭入れとカード入れもついています。

Dカン付きですので、鍵やストラップを取り付けることもできます。ウォレットチェーンをつけることもできるので、落下防止面でも安心できるでしょう。

【無印良品】のポリエステルトラベル用ウォレットはカラーが豊富なのも魅力!

無印良品のポリエステルトラベル用ウォレットは、カラーが豊富であるという魅力もあります。ブラックの他に、ネイビー・グレー・カーキもあります。なお、2022年9月2日時点でネイビーとグレーのオンライン在庫は売り切れとなっています。

どのカラーもゴムで閉じる仕様になっていて、おしゃれです。

伸縮性のあるゴム仕様ですので、紙幣やカードを入れすぎたとしてもしっかりと閉じることができます。

ポリエステル製ですので、汚れにくく、汚れたとしてもサッとふき取ることができるのでキレイを保つことも可能です。

【無印良品】には他にも軽い素材のアイテムがたくさん!

無印良品には、財布以外にも軽い素材のアイテムが多数販売されています。たとえば、こちらの「ポーチ」などです。

こちらのポーチは、ショルダー紐をつけて、ショルダーポーチとして活用することもできます。撥水加工付きで、汚れに強い特徴があります。

カラーは、黒以外にも、ライトグレー・ライトベージュ・オリーブグリーン・ネイビー・モカブラウンと多様にあります。

80gという軽いポーチながら、最大積載量は1Lです。ポリエステルトラベル用ウォレットと合わせて、旅行を楽しませてくれそうなアイテムです。

【無印良品】のアイテムは秋のお出かけを楽しくしてくれそう!

無印良品のコンパクトで軽い財布やポーチをご紹介してきました。

長距離を歩くことになる旅先の装いは、軽くしておきたいものです。無印のアイテムを使えば、身軽な外出を実現できるでしょう。

無印には、ご紹介したもの以外にもコンパクトで使いやすいものがたくさんあります。

今回ご紹介した商品は、ネット上では在庫がなく、店頭のみの取り扱いの商品もあるようです。気になる方は、無印良品でチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

良品計画の直近業績を振り返る

最後に、無印良品を運営する良品計画が2022年7月8日に発表した2022年8月期第3四半期の業績を振り返ります。

  • 営業収益:3707億円(前年同期比+7.5%増)
  • 営業利益:248億円(同▲29.4%減)
  • 経常利益:285億円(同▲25.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:199億円(同▲31.3%減)

営業収益は店舗数の増加によって過去最高となりました。

一方、営業利益は、衣服・雑貨の販売苦戦や新型コロナウイルス感染拡大による中国の都市封鎖などが影響し、減益となりました。

減益の回復を図り、業績の成長を画策する良品計画。

今回ご紹介した商品も、その一環となるラインアップかと思います。

今後も注目です。

参考資料