食品がどんどん値上がりしていっています。ペットボトル飲料も、値上がりしていっていますので「自宅で飲み物を作って外出をする」ということを習慣化している人も多いでしょう。

ただし、お茶を作るのは、なかなか面倒ですよね? 水筒を持っていきたいと思いながらも、なかなか実行できずにいる方も多いでしょう。

簡単にお茶を作りたい人には「水だし茶葉」がおすすめです 。無印良品にも「水だし茶葉」があり、味が良いと評価されています 。

そんな無印良品ですが、運営する良品計画は2022年8月2日、2022年7月度の国内月次売上概況(速報)を発表しました。7月の直営店合計とオンラインストアを合わせた売上高が、前年同月比▲4.0%減となりました。

商品別では、衣服・雑貨はアパレルが特に苦戦したほか、生活雑貨はファブリックスやファニチャーなどが低調に推移しました。

足元で業績の回復を図りたい良品計画。

今回ご紹介する「水だし茶葉」など、夏にフィットしたラインアップを展開する中、今後の業績はどのように推移するのでしょうか。

それでは早速、SNSでも注目されている、無印良品の水出し茶葉についてご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は2022年8月5日時点のものであり、タイミングによって異なる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。

【無印良品】の「水出し茶葉」とは?

こちらが無印良品の水出し茶葉です。お湯ではなく水を使って、おいしいドリンクを作ることができます。

茶葉にもこだわりがあり、たとえば、画像の「グレープフルーツグリーンティー」は、鹿児島県産のオーガニック茶葉が使われています。

水だしなので、朝の忙しい時間にお湯を沸かす必要がないので便利です。

夜の内に、ボトルに水と茶葉を入れて冷蔵庫で冷やしておけば、翌朝にはおいしいドリンクが完成しています。

画像のように、500ml用に小分けされているので、使いやすいです。

  • 種類:8種類(2022年7月31日現在)
  • 個数:1アイテムあたり10袋入り(5L分)
  • 内容量:20~30g
  • 価格:450円(消費税込み)

製品1つあたり、500mlペットボトルでは10本分のドリンクが作れます。価格は500mlあたり税込みで45円となるので、かなりの節約が期待できます。

【無印良品】の「水出し茶葉」の種類は?

無印良品の500ml用の水出し茶葉は、8種類あります。

  • アップル&ルイボス
  • 白桃グリーンティー
  • グレープフルーツグリーンティー
  • マスカット&グリーンルイボス
  • 白桃&グリーンルイボス
  • アールグレイ
  • ざくろ&ローズヒップ
  • アップル&ハニーブッシュ

グレープフルーツやアップルといったフルーツのさっぱりとした香りを楽しむことができます。ルイボスやアールグレイの味や匂いを楽しめるのも魅力です。

種類が豊富ですから、好きなフルーツの茶葉を選ぶなど、自分の好みのものを探す楽しさもあるといえるでしょう。

【無印良品】には水出しに便利なボトルも!

無印良品には、水出しに便利なボトルも販売されています。たとえば、こちらの「クリアマグボトル」です。

軽くて透明度の高い樹脂素材でできていて美しいです。片手で開けられるようプッシュボタン仕様なので使いやすいアイテムです。

茶葉受けの中栓つきなので、水出し茶葉を入れたままでもドリンクを楽しむことができます。仕様は以下の通りです。

  • 商品名:クリアマグボトル 直飲み 約550ml
  • 価格:990円(税込み)
  • 重量(梱包材含む):約160g
  • 飲み物の推奨温度:50度以下

中栓などのパーツは取り外すこともできるので、清潔感を保ちやすいのも嬉しいポイントといえるでしょう。

【無印良品】の「水出し茶葉」はSNSでも注目の的!

無印良品の「水出し茶葉」は、公式Twitterの紹介ツイートのいいね! がすぐに100以上つくなど注目されているアイテムでもあります。

忙しい朝の時短になるだけでなく、500mlあたり「45円」という価格も素晴らしいです。

気になる方は、無印で詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

良品計画の直近業績を振り返る

最後に、無印良品を運営する良品計画が2022年7月8日に発表した2022年8月期第3四半期の業績を振り返ります。

  • 営業収益:3707億円(前年同期比+7.5%増)
  • 営業利益:248億円(同▲29.4%減)
  • 経常利益:285億円(同▲25.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:199億円(同▲31.3%減)

営業収益は店舗数の増加によって過去最高となりました。

一方、営業利益は、衣服・雑貨の販売苦戦や新型コロナウイルス感染拡大による中国の都市封鎖などが影響し、減益となりました。

減益の回復を図り、業績の成長を画策する良品計画。

今回ご紹介した商品も、その一環となるラインアップかと思います。

今後も注目です。

参考資料

小西 未来