2.2 厚生年金の平均年金月額
- 60歳:9万0838円
- 61歳:5万9575円
- 62歳:6万0436円
- 63歳:7万8770円
- 64歳:8万636円
- 65歳:14万5337円
- 66歳:14万5703円
- 67歳:14万3386円
- 68歳:14万1979円
- 69歳:14万36円
- 70歳:14万3775円
- 71歳:14万7105円
- 72歳:14万6331円
- 73歳:14万5724円
- 74歳:14万5467円
- 75歳:14万7519円
- 76歳:14万8172円
- 77歳:14万9924円
- 78歳:15万2159円
- 79歳:15万4467円
- 80歳:15万7097円
- 81歳:15万8604円
- 82歳:16万356円
- 83歳:16万851円
- 84歳:16万1719円
- 85歳:16万2711円
- 86歳:16万2887円
- 87歳:16万1929円
- 88歳:16万2660円
- 89歳:16万3514円
- 90歳以上:16万1506円
厚生年金の平均年金月額には、国民年金(基礎年金)の月額を含んでいます。
また、65歳未満については「特別支給の老齢厚生年金の定額部分」の支給開始年齢が引上げられたことにより、主に定額部分のない報酬比例部分のみのため受給額が低くなっています。
90歳以上の月額16万1506円を基準に65歳の年金受給者を比較すると、月額1万6169円(約10%)年金水準が低下していることが分かります。
年間約19万4000円×老後30年だとすると、生涯受給額は580万円ほど差が出るという計算になります。
著者
短期大学卒業後、富国生命に入社。その後、大手保険代理店を経て、ファイナンシャルアドバイザー業務に従事。これまでに約1000以上の世帯からお金のご相談を受け、ファイナンシャル・プラニングを実施。常に最新の情報を把握するように努め、保険だけではなく、様々な金融商品を活用した総合的な資産運用を目指す。2020年 MDRT 日本会会員。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。
監修者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。