必須の視点1. SNSやYoutubeなどでお勧めされていただけで何となく検討してないか

今はSNSやYoutubeを見ればつみたてNISAに関する情報が数多く載っており、具体的にどのインデックス投信がおすすめかも紹介されています。

金融商品の数が多いので、参考にするのは構いません。

しかし「このサイトやこの人が勧めているから多分大丈夫」と鵜呑みにして、ろくに調べもせず始めるのはやめましょう。

実際にどのような先に投資しているのか、信託報酬はいくらかなど、内容については自身で必ず確認しましょう。

つみたてNISAは長期間運用することで、利息に利息がつく複利の効果を期待するものです。

お金が必要になれば売却して引き出すことはできますが、基本的には10年以上運用を続ける方が多いでしょう。

つまり、長期間運用し続けても自分で大丈夫だと思えるものを選ぶ必要があります。投資は自己責任なので、利益を得るのも、損をするのも責任はすべて自分にあります。

ネットやSNSの記事を書いている人も当然責任は取ってくれません。

だからこそ「おすすめだから」という受け身の姿勢ではなく、自分で調べて自分の頭で考えて運用を始めてください。