厚生年金の月平均「20万円超と10万円未満」の割合に青ざめる高齢者 厚生年金の受給額を左右する「標準報酬月額」とは何か 2022.09.01 05:00 公開 執筆者太田 彩子 老齢厚生年金は公務員や会社員が老齢基礎年金に上乗せして受給できる年金のため、一般的に手厚いと言われています。厚生年金を「月20万円超」と「月10万円未満」受給する人はどちらが多いのか見ていきましょう。 記事の続きを読む 1/2 出典:厚生労働省年金局が公表する「令和2年度(2020年)厚生年金・国民年金事業の概況」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 厚生年金「繰下げ受給」を行った男性の大誤算。増えればOKとは言えないワケ 早くに亡くなれば損をしてしまうのが繰下げ受給のデメリット。実は、それ以外にも繰下げ受給のデメリットが潜んでいます。年金を増やすという夢のような制度に隠れた落とし穴について、確認していきましょう。 おひとりさまの60歳代、貯蓄はいくらあると大丈夫なのか。物価はあがるのに年金は下がる日本 物価はあがらないのに年金は下がる。そんな日本において、老後の貯蓄の重要性は高まるばかりです。とりわけおひとりさまは、自分一人でお金のやりくりをする必要があるため、不安は大きいかもしれません。 不労所得は老後に有効なのか。60歳以上で実践する人の割合や定年後の年金収入の実態 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金