貯蓄の習慣は早くからつけよう

今回の調査では特に50~70歳代で貯蓄の二極化が見られました。

老後資金に備える必要がある現代では、早いうちから貯蓄の習慣をつけておくことをおすすめします。

まずは少額でも良いので、給料日に引き落として残りで生活する「先取り貯金」を利用するといいでしょう。

早くから貯蓄の習慣をつけ、実際に貯まっていく様子を見ることで、老後に入ってからの貯蓄ゼロを防げるでしょう。

物価高もあり生活は厳しいですが、こういったときこそ家計を見直したり、自動的に貯まる仕組みづくりをはじめたりしてはいかがでしょうか。

参考資料

宮野 茉莉子