相続税の申告が必要なケースとは?相続税が0円でも必要になるケースがあるか
相続税の計算方法
hoshinosuu/shutterstock.com
相続が開始されても、遺産を受け取った相続人全てが相続税を支払わなければならないわけではありません。
相続税を支払わなければならないのは、相続した遺産の額が基礎控除額を超えている場合です。
今回は、相続税の計算に必要な基礎控除額の内容や実際の計算方法、さらには、基礎控除以下であっても、確定申告が必要になるケースについて解説します。
著者
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)のほか、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行うと同時に、金融メディアへの執筆および監修にも携わっている。現在年間300本以上の執筆及び監修をこなしており、これまでの執筆及び監修実績は2000本を超える。【保有資格】ファイナンシャルプランナー(CFP®)・1級ファイナンシャル・プランニング技能士・DC(確定拠出年金)プランナー・住宅ローンアドバイザー・証券外務員。