後期高齢者の医療負担が2割に上昇。75歳以上の負担はどこまで増えるのか 2022.08.24 18:00 公開 執筆者舟本 美子 監修者太田 彩子 2022年10月から、75歳以上の後期高齢者の方の窓口での負担割合が、1割から2割に引き上げられることになりました。今回は、医療費の自己負担が増えるのはどんな人なのかを中心に、制度の概要を説明します。 記事の続きを読む 1/3 出典:厚生労働省「後期高齢者医療制度に関するお知らせ」をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「後期高齢者」負担割合が2割になるのはいつから?現役世代への影響とは 後期高齢者医療制度では、10月1日から所得がある人の医療費負担割合が2割に引き上げられることが決まっています。高齢者だけではなく、現役世代にも影響のある今回の改定について、制度の概要や背景に迫ります。 【厚生年金と国民年金】税金や保険料が天引きされると手取りはいくらになるのか まだまだ先のことに思う老後ですが、「気づくと老後の資金がない」ということがないよう、今のうちからしっかり計画をたてておきたいものです。注意したいのは「年金からも天引きされるお金がある」ということです。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #医療保険