「厚生年金と国民年金」もらえない人は老後対策どうすれば?シニアの現実 2022.08.19 05:00 公開 執筆者太田 彩子 老後を支える「公的年金」は、誰もが必ず受給できるとは限らないのです。今回は公的年金である厚生年金や国民年金の受給要件を確認するとともに、ひと月の平均受給額も確認していきます。 記事の続きを読む 1/3 出典:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)、厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとに、LIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【厚生年金と国民年金】税金や保険料が天引きされると手取りはいくらになるのか まだまだ先のことに思う老後ですが、「気づくと老後の資金がない」ということがないよう、今のうちからしっかり計画をたてておきたいものです。注意したいのは「年金からも天引きされるお金がある」ということです。 「厚生年金」が月平均で20万円超!そんな羨ましい人は日本に何割いるのか 悠々自適な老後生活に憧れる一方、不安なのは老後のお金ですよね。公的年金の一つである厚生年金について、月平均で20万円超をもらっているシニアを羨ましいと感じてしまうものです。何割くらいいるのでしょうか。 「老後に2000万円必要」はウソ?【役所は教えない】年金だけで暮らしていく方法とは 「老後2000万円問題」が話題になりましたが、老後に2000万円が必要と言い切れないのが現実です。さらに「年金だけで暮らす」というのはかなりハードルが高くなりつつあるのです。「老後のお金」を紐解きます。 【NHKの受信料】テレビがなくても払うべき?受信料の目安や割引制度4選 子育て世帯の所得制限に疑問の声が殺到。一方「今の親は社会に甘え過ぎ」の声も 年収1200万円超世帯の「児童手当」も廃止へ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金 #老後資金