俳優・歌手の上地雄輔が2025年8月16日までにInstagramを更新しました。

反町隆史、佐藤浩市ら豪華俳優とゴルフ場での記念撮影ショットを投稿し、「ええぇぇーっ」「男前揃い」「とてつもない」と話題になっています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 「なに?この胸アツなメンツ」上地雄輔 反町隆史&佐藤浩市らとゴルフ満喫!ぶっとばしドラコン賞ゲット

上地は反町隆史、佐藤浩市らとゴルフを満喫したことを報告。

「なんか持ってるもんな、元球児だし、golf番組やってるから凄いでしょ、、そんな言葉に俺はもぅ動じない shotの挨拶するタイミング間違えたけどドラコン賞は頂きました でもまだまだパイセン方の背中が遠いです笑 飛距離が伸びて来ました。忘れた頃にやって来た成長期です」と、ドライバーショットのリール動画も投稿しました。

コメント欄には、

  • 「凄い方々とご一緒だったんですね!」
  • 「男前揃いで」
  • 「ええぇぇーーーっ なに?この胸アツなメンツ」
  • 「なななななんですか!この豪華メンバー 思わず画面拡大して見ちゃったよ」
  • 「これまた、とてつもないメンバーでのゴルフ。凄いです」

との声が寄せられています。

2. 上地雄輔「ヘキサゴン」でブレイク「セレブと貧乏太郎」などに出演 歌手としても活躍

上地雄輔は1979年4月18日生まれの46歳。

幼稚園時代から野球を始め、野球の名門・横浜高等学校を卒業。

フジテレビのバラエティー番組「クイズ!ヘキサゴンII」でブレイクし、ドラマ、映画、バラエティ、CMと多岐にわたり活躍しています。

主な出演作は「ハケンの品格」シリーズ「セレブと貧乏太郎」「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」など。

歌手としては、2009年に「遊助」名義でシングル「ひまわり」でデビューしました。

3. 【Instagram投稿】上地雄輔 豪華すぎるメンツとゴルフ!反町隆史と肩を組んでパシャリ

上地雄輔のInstagram投稿1/6

上地雄輔のInstagram投稿

出所:上地雄輔のInstagram(@usk_kmj)参照日:2025年8月8日

上地雄輔のInstagram投稿2/6

上地雄輔のInstagram投稿

出所:上地雄輔のInstagram(@usk_kmj)参照日:2025年8月8日

この度、上地雄輔が公開した写真を紹介します。

青空の下、ゴルフクラブで撮影された4ショット写真。上地は反町隆史と肩を組んで笑顔を向けています。

隣には佐藤浩市。豪華な面々です。

4. 【Instagram投稿】上地雄輔 豪華メンツに囲まれてドラコン賞ゲット!ドライバーショット動画

上地雄輔のInstagram投稿3/6

上地雄輔のInstagram投稿

出所:上地雄輔のInstagram(@usk_kmj)参照日:2025年8月8日

上地雄輔のInstagram投稿4/6

上地雄輔のInstagram投稿

出所:上地雄輔のInstagram(@usk_kmj)参照日:2025年8月8日

この面々に囲まれてドラコン賞を獲得したという上地。ドライバーショットのリール動画も投稿しました。

周囲から、「すっげぇ!まだ落ちない」「いやーさすが」とほめたたえられています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

俳優やタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂