40歳代「氷河期世代」の貯蓄額平均はいくらか。ロスジェネ世代の約半分は200万円以下 2022.08.15 18:00 公開 執筆者舟本 美子 就職氷河期とは1993~2004年頃、社会的に就職難となった時期のことをいい、ロスジェネ世代(ロストジェネレーションの略)とも言われています。今回は、ロスジェネ世代の抱える問題と貯蓄額の平均を紹介します。 記事の続きを読む 1/2 出典:内閣府「就職氷河期世代支援プログラム関連参考資料」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 老後資金を用意するためには、まず「具体的にひと月いくらの年金をもらえるか」を把握することが第一歩。そこで今回は、現代の一般家庭が、ひと月どれほどの国民年金と厚生年金をもらっているかを確認しましょう。 【厚生年金】男性「ひとりで月15万円以上」は何パーセントか。受給予定額を知る方法2選 年金減額のニュースから、将来の年金について不安を感じる方も多いのではないでしょうか。今回は実際にいくらくらい年金が受け取れるのか、その確認方法も合わせて考察します。 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 少し前に「老後2000万円問題」が話題となりましたが、最近では「3000万円以上ないと安心できない」と考える方も増えてきました。今回は、60代の世帯のうち「貯蓄を3000万円以上保有している世帯」の割合に迫ります。 貯蓄3000万円以上を達成している世帯の平均年収はいくら?年代別の平均貯蓄額もチェック 年代別の貯蓄も知る LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #ロスジェネ世代