夏季休暇を取得し、おうちでお休みを満喫する方も多いこの時期。働き方や人生設計を考え直す絶好のチャンスとも言えます。

特に就職氷河期の方の中には、転職の機会を伺う方も多いです。

就職氷河期とは1993~2004年頃、社会的に就職難となった時期のことをいいます。そのころ大学を卒業して就職活動時期に差し掛かった人たちは、現時点では40歳代以上になっています。

就職氷河期世代は、ロスジェネ世代(ロストジェネレーションの略)とも言われています。今回は、ロスジェネ世代の抱える問題と貯蓄額の平均を紹介します。