旅先などで少し外出するときに便利な「ミニショルダーバッグ」。旅行に行くことが多くなる夏に重宝します。

各アパレルブランドが「ミニショルダーバッグ」を展開している中で、ユニクロも「ミニショルダーバッグ」を販売しています。

ユニクロのミニショルダーバッグは「フェイクレザーで高見えする」という特徴があります。夏のリゾートスタイルとの相性もよさそうなアイテムです。

そんなユニクロですが、運営会社のファーストリテイリングは2022年7月4日、6月度の国内ユニクロ売上情報を発表しました。直営店とEコマースの合計売上高は前年同月比▲8.9%減、既存店とEコマースの合計売上高は同▲10.2%減となりました。

感謝祭を6月から5月に前倒しし、感謝祭の実施期間が前年に比べて8日間減少したことが、減収に響いたと説明しています。

足元の業績を回復させたいファーストリテイリングですが、主力のユニクロでは、トレンドを捉えたラインアップの展開に注力しています。

話を戻し、今回は冒頭にお伝えしたミニショルダーバッグについて、ご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は、2022年7月27日時点のものであり、タイミングによって異なる可能性がございます。予めご了承下さい。

【ユニクロ】牛乳パックのようなスクエア型がオシャレ! レザータッチミニツールショルダーバッグ

牛乳パックのようなスクエア型なので、中身を収納しやすいミニショルダーバッグです。カラーは画像のブラックの他に、ホワイトとブラウンがあります。

スクエア型なので、横から見たデザインもおしゃれですし、強度も高くて型崩れがしにくい特徴があります。

内側と外側にそれぞれ1つずつポケットがあり、物の仕分けがしやすいです。外側のポケットには、パスケースなどのすぐに取り出したいものを入れることができます。

ストラップは結び目を追加することで長さ調節が可能なデザインです。

素材は、合成皮革。サイズは、横13cm×縦16.2cm×マチ4.5cm。ストラップの長さは130cmになっています。価格は、税込1990円です。

長財布も入れられるサイズ感で、最低限のものをいれるのにちょうどいいショルダーバッグです。

【ユニクロ】長財布のようなデザインがかわいい! レザータッチフラップショルダーバッグ

品の良いコーデとの相性が良いフラップショルダーバッグです。画像のホワイトの他に、ブラックもあります。

フェイクレザーには、エンボス加工もされていて、上品な感じを出しています。スリムでコンパクトなデザインながら、マチは4cmあるので、最低限の収納力はあります。

スマホや財布、ハンカチなどをしっかりと収納できるデザインです。

ポケットも、内側と背面にそれぞれ1つずつ付いていますので、鍵やパスケースを収納できます。

ショルダーストラップはアジャスター付きで長さの調整が可能です。短くして、ハンドバッグのように持ってもおしゃれです。

カジュアルスタイルはもちろん、クリーンコーデとの相性も良いです。旅先のムードを崩すことなく活用できるでしょう。

素材は、合成皮革。サイズは、外寸が横21cm×縦13cm×幅4cm、内寸が横20cm×縦12.5cm×幅2.5cm、ショルダーの長さは123cm。価格は、税込1990円です。

【ユニクロ】シンプルさが良い! レザータッチミニポシェット

上品な質感で高見えするショルダーバッグです。画像のブラックの他に、ホワイトもあります。

シンプルなデザインなので、どんなコーデにも合わせやすいです。普段のコーデだけでなく、リゾートコーデにもマッチするでしょう。

スマホやハンカチといった小物を入れるのにちょうどいいショルダーバッグです。ポケット代わりに使うこともできるでしょう。

しっかりとした厚みのあるスムースレザータッチ素材が使われていて、触り心地も抜群です。

シンプルなショルダーバッグながら、口元はマグネットホックがついているので、中のものが落ちる心配もありません。

背面にはカードポケット付きですので、定期券やクレジットカードなどを収納することもできます。

サイズは上辺13cm・底辺10cm・縦21cm・マチ4cmです。ショルダーの長さは143cmで、調整も可能なデザインです。

ユニクロのショルダーバッグはフェイクレザー素材で、デザインさまざま

ユニクロのミニショルダーバッグをご紹介してきました。フェイクレザーで高見え効果があるだけでなく、デザインが多様なのもポイントが高いですね。

特に、牛乳パックのようなスクエア型ポーチなど、他では購入できないアイテムもあります。どのアイテムも雰囲気のあるデザインですので、リゾートコーデとの相性も良いでしょう。

他にもユニクロにはバッグがたくさん販売されていますので、詳細が気になる方はチェックしてみてください。

ファーストリテイリングの直近業績を振り返る

最後に、ファーストリテイリングが2022年7月14日に発表した2022年8月期第3四半期の決算から、同社の直近の業績を振り返っておきましょう。

売上収益:1兆7651億円(前年同期比+3.9%増)
営業利益:2710億円(同+19.0%増)
親会社の所有者に帰属する四半期利益:2378億円(同+57.1%増)

値引き販売を抑制し値引率が改善したほか、人件費や物流費を中心にオペレーションの効率化を進めたことが奏功しました。

参考資料