3. 月10万円の不労所得を不動産投資で得るには?セミリタイアの手法

中古のワンルームマンションなら、賃貸需要の高い都心でも1000万円台で投資物件が購入できます。そこで30歳のときに180万円を頭金にして、1500万円の融資で物件を購入したとします。

その後はステップ1で述べたお金のかからない生活を続け、毎年180万円を繰り上げ返済すれば、10年かからず40歳を前に融資を完済できます。家賃相場が10万円の物件なら、融資返済が終わった後は毎月10万円の不労所得が生まれるのです。

実際には利息変動の可能性や空室対策なども考慮すべきで、そう単純な話ではないかもしれません。

しかし具体的なシミュレーションができ、少ない手持ち金で高額な資産が運用できる方法は他にあまりありません。月10万円の不労所得を目指す方法としては、リスクも含めて検討する価値はあると言えます。