インテリアを爽やかでオシャレな雰囲気にしたいとき、絵画や置き物を飾るのもステキですが観葉植物を飾ってみるのはいかがでしょう。
大きめの観葉植物を選ぶと鮮やかなグリーンがインテリアに映えて、とてもオシャレ。育てる楽しみもありますよ。
そこで今回はインテリアにオススメの大型観葉植物を紹介します。さっそくみていきましょう。
大型の観葉植物を育てるときの注意点
移動に注意
1メートルを超える観葉植物を育てるときは移動が大変であることを覚えておき、あらかじめ対策をしておくとよいでしょう。
鉢を置くときは、ある程度の重さにも耐えられるキャスター付きの台を準備しておくと移動がスムーズに。水受け皿の掃除は鉢を動かすのが大変ですが、こまめにやったほうがよいでしょう。
水やりに注意
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大型の観葉植物は土の量も相当なもの。とくに見た目がオシャレな長細い鉢などは、鉢の下部の土の状態を確かめにくくなります。必要以上に水をやると根腐れしやすくなるので注意しましょう。
土の量が多ければ、それだけ保水力も備わっているので植物の状況を確認しながら水をやることが大事になります。よく観察して水を与えるべきかどうかを判断しましょう。
葉のホコリに注意
大きめの観葉植物は葉も大きめ。人間と同じ空間で生活をともにしていると、観葉植物の大きな葉にホコリが溜まりやすくなります。
葉は光合成をおこない、裏側の気孔から蒸散をおこなう大切な植物の器官。
ホコリが溜まってしまうと、それらの活動が正常におこなえなくなる可能性もあるので、定期的に拭き取ってあげましょう。葉水も効果的です。
インテリアをオシャレにする!オススメ大型観葉植物5選
ウンベラータ
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オシャレな観葉植物として人気のウンベラータは、柔らかい葉と樹形が個性的な観葉植物。枝と葉のバランスもよく、洋風のインテリアにぴったりです。
耐寒性は低く、日の入る窓際など暖かいところで管理するとぐんぐん生長します。強健な性質なので初心者にもオススメです。※参考価格:3000~6000円前後(6号鉢)
シルクジャスミン
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「ゲッキツ」とも呼ばれるシルクジャスミンはライトグリーンの小さな葉が美しい観葉植物。
初夏から秋にかけて白い花が咲き、芳香も楽しめます。
日当たりがよい場所で育て、寒さには注意して育てましょう。樹形が乱れてきたら適宜剪定をして整えます。※参考価格:8000~1万4000円前後(8号鉢)
コーヒーの木
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常緑で光沢の葉が美しいコーヒーの木は大きめのサイズも出回っています。個性的な観葉植物を飾りたい人にもオススメ。
本来は3~5メートルほどにも生長する樹木なので、家で育てられるほどのサイズはまだ幼木の状態。150センチ程度になると実も収穫できるようになるので育てる楽しみも味わえます。※参考価格:1万円前後(8号鉢)
フランスゴムの木
清々しい佇まいのフランスゴムの木は、オシャレなインテリアにピッタリの観葉植物。乾燥にも強く、耐陰性もあるので初心者も育てやすいでしょう。
直射日光を当てると葉が傷んでしまうので、レースカーテン越しの光が適当です。
水やりも頻繁に与える必要はなく、土が乾いたら与えるようにしましょう。※参考価格:9000~1万5000円前後(8号鉢)
フィカス・ベンガレンシス
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人気のフィカス・ベンガレンシスは曲がった樹形が個性的な観葉植物。丸い葉にくっきりと浮かび上がる葉脈がオシャレで、どんなインテリアとも相性がバツグンです。
明るめの半日陰程度の場所が生育場所として適当です。土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えましょう。※参考価格:2000~3000円前後(4号鉢)
まとめにかえて
大型観葉植物はインテリアの印象を左右するため、購入するときは慎重に検討することが大切です。
枯らしてしまう心配をする人もいますが、むしろ大型の観葉植物のほうが小さめの植物より育てやすいでしょう。土がたくさんある分、水やりを頻繁におこなう必要がないためです。
大きく育っている分、環境にも適応する力があり意外と育てやすいというメリットもあります。値段は高めですが観賞価値が高い大型観葉植物。ぜひ楽しんでくださいね。
LIMO編集部
