7~8月が種まき適期!秋冬まで花が咲く植物5選
パンジー
秋花壇に欠かせない花、パンジー。秋から翌春にかけて花壇を彩り、主役にも脇役にもなる花です。
たくさん発芽させて庭や花壇、プランターやハンギングなどで楽しみましょう。
生育環境の気温が高いと苗が弱るので注意が必要です。ビオラの種まきも同じなので、ぜひ参考にしてください。
パンジーの種まき(適期:8月中旬~9月)
- まき床に湿らせた用土をいれ、種が重ならないようにまく。乾いた土で覆土し、霧吹きで土を湿らせる。
- 直射日光が当たらない涼しい戸外、または室内で管理する。水やりは土が乾かない程度におこなう。
- 種まきして約2週間後、発芽が揃ったら涼しい場所で半日ほど日光に当てる。
- 本葉が2~4枚になったら、7.5~9センチのポリポットに1本ずつ移し変える。
- 蕾がついたら、あるいは根がポット内に回っているのが確認できたら庭や花壇に定植する。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。