DIYテクニックを発信しているInstagramerが、ダイソーの毛糸を使ってもこもこが可愛い2色マフラーをDIY!「指編み懐かしくて泣きそう...!」「子どもに教えたい!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@azu_mama0324」さん。
投稿された動画は執筆時点で約3万8000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】もこもこで可愛い!ダイソーの毛糸で可愛い2色マフラーをDIY!
「@azu_mama0324」さんは、2人のお子さんをもつママInstagramer。
100均アイテムを使って、女の子が喜ぶ可愛い小物をDIYする様子を多数発信しています。
今回の動画では、ダイソーの毛糸を使ってマフラーを作ります。
寒い冬の必需品と言えば、マフラー。
首を優しく包み込んでくれるマフラーは寒い冬に手放せないアイテムですよね。
しかしお店で買おうとすると、自分好みのデザインがなかったり、値段が高かったりとなかなか自分にベストなマフラーが見つからないなんてことも...。
そこで、ダイソーの毛糸を使って可愛いマフラーを作る方法をご紹介します。
冬のお家時間に親子で一緒に作ってみるのも楽しいですよ。
果たして、どんなマフラーが完成するのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】ダイソーの毛糸で...→可愛い2色マフラーが作れる!
こちらがビフォーアフターの画像。
もこもことした見た目がとても可愛らしいマフラーが完成しました!
好きな色や長さで自分好みのマフラーが作れるのはとても嬉しいですね!
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【100均DIY】指編みで作る可愛い2色マフラー!冬のお家時間にぴったり!
毛糸を親指に2、3回巻いてから、人差し指から小指まで交互にかけていきます。
一往復したら、毛糸を小指側にそのまままわし、最初に巻いた毛糸をすくっていきます。
毛糸を後ろから前に出して同じことを繰り返し、少し編んだら親指の毛糸は外しました。
好きな長さまで編んだら毛糸を長めにカット。
仕上げに、それぞれの指の下から毛糸を入れたら、手から外してぎゅっとしぼり形を整えます。
余った毛糸を裏側に隠したらまずは1本完成です。
全部で3本編んだら、マフラーの外側の1本に毛糸を結んでほか2本のマフラーを縫い合わせていきます。
絵本などに毛糸をぐるぐると巻いて切って、マフラーの両端にフリンジをつければ完成です。
ダイソーの毛糸を活用して、どのようなマフラーが完成したのでしょうか?
4. 【100均DIY】ふわふわもこもこの可愛い2色マフラーが完成!
もこもことした見た目が可愛い2色マフラーが完成しました!
マフラーが首元をしっかりと包み込んでくれていてとても温かそう!
自分好みの色や長さで世界に一つだけのオリジナルのマフラーが作れるのはとてもワクワクします。
冬のお家時間に親子でのんびりと会話しながら作ってみるのも楽しそうですね!
コメント欄では
- 「可愛い!」
- 「指編み懐かしくて泣きそう...!」
- 「ふわふわであったかそう!」
- 「子どもに教えたい!」
など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。
@azu_mama0324さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
参考資料
LIMO編集部