小学校から中学校に進学するにあたって心配なのは、新しく始まる「英語学習」のことではないでしょうか。
特に、中学校での英語学習は正確性が求められるようになり、内容も高度になります。
そこで今回は中学・高校で教鞭をとる英語教師が、中学校での英語学習を安心してスタートするために何を準備しておくべきかについて、お伝えします。
現役英語教師に聞いた!小学生のうちにやっておきたい「5つのこと」
中学・高校で教鞭をとるE先生は10年以上の英語指導歴を持つベテラン教師。E先生は「小学校と中学校の英語学習には大きな隔たりがある」とおっしゃっています。
小学校で既に英語に親しんでいるとはいえ、中学校のレベルとはかけ離れたもの。最初につまづいてしまうと、後で習うことが身についていかないというやっかいな問題も。
とはいえ、小学生のうちにある程度、英語への苦手意識を無くし基礎を築いておけば、スムーズに勉強を進めることができるそう。何をしておけばよいのか、さっそくみていきましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。