65歳以降「リタイア夫婦の貯蓄額」にみる平均額。図解で見る「老後2000万円問題」の落とし穴と老後対策とは
みんなの老後は何歳からスタートする?
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65歳と聞くとリタイアし、老後を過ごすイメージかもしれませんね。働き続ける仕組みは整いつつありますが、65歳前後をリタイア時期と定め、年金生活に入る方も多いでしょう。
今回はリタイア夫婦の貯蓄額にみる平均と現実を確認します。
あわせて資産形成の必要性に触れながら、資産形成には運用と期間が必要といわれている理由についてもお伝えしたいと思います。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/1級FP技能士/宅地建物取引士
龍谷大学経済学部を卒業後、三菱UFJ信託銀行株式会社に入社。おもに富裕層顧客向けに、投資信託、生命保険を活用した資産運用の提案、資産承継に関するコンサルティング営業に従事する。豊富な金融知識を活かし同社のトップテラーとして活躍、1000世帯以上の資産運用に関する相談業務経験をもつ。現在は個人向け資産運用のサポート業務をおこなう。顧客の潜在的なニーズを汲んで、最良の方法を提案することが強み。1級FP技能士、宅地建物取引士、一種外務員資格を保有。