コロナ禍の影響で現金に直接触れることへの懸念から、キャッシュレスに注目が集まり、普及が進みました。

日頃の買い物をキャッシュレスで行っているという方も多いのではないでしょうか。

キャッシュレスのなかでも古くからあるのがクレジットカードです。今回はクレジットカードのなかでもVIASOカードに焦点をあて、メリットとデメリットを紹介していきます。

VIASOカードを検討している方や、保有しているカードを見直したい方はぜひ参考にしてください。

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VIASOカードの基本スペック

まずは基本スペックを簡単におさえておきましょう。

名称:VIASOカード

  • 国際ブランド:Visa、Mastercard
  • 年会費:無料
  • ポイント還元率:0.50%~1.00%
  • 貯まるポイント:VIASOポイント
  • 追加カード:ETCカード、家族カード
  • 付帯保険:海外旅行、ショッピング
  • 電子マネー機能:なし
  • スマホ決済:Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ

年会費が無料で使えるクレジットカードです。

国際ブランドはVisa、Mastercardから選ぶことができます。

追加カードでETCカード、家族カードを発行することができ、海外旅行、ショッピングの保険が付帯しています。

電子マネー機能はありませんが、スマホ決済はApple Pay、Google Pay、楽天ペイに対応しています。

VIASOカードのメリット

メリットは大きく分けると以下のようなものがあります。

  • メリット1「年会費が無料」
  • メリット2「貯まったポイントが自動キャッシュバックされる」
  • メリット3「携帯電話やインターネット、ETCの利用でポイント2倍」
  • メリット4「新規入会特典で最大1万円キャッシュバック」

VIASOカードのメリットはポイントが自動キャッシュバックされる点です。

面倒なポイント交換手続きがないのは嬉しい点ですね。

また、携帯電話やインターネット、ETCの利用でポイントが2倍になるのも魅力のひとつです。

VIASOカードのデメリット

ここからはちょっと違った視点で、デメリットを紹介していきます。大きく分けると以下のようなものがあります。

  • デメリット1「還元率がやや平均的」
  • デメリット2「電子マネー機能がない」

デメリットとしては、還元率がやや平均的なところです。

より還元率にこだわりたいという方にとってはこの点がデメリットとなるでしょう。

また、電子マネー機能がないので、電子マネーを使いたいという方にとっては物足りなく感じるかもしれません。

まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。今回はVIASOカードのメリットとデメリットを紹介しました。

VIASOカードは貯まったポイントが自動でキャッシュバックされるという点がメリットです。

自分のライフスタイルにあったクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。

参考資料