結婚式のご祝儀「3万円」が7割超で最多

友人の結婚式に参列した人のご祝儀は、各年代ともに大きな差はなく、どの年代も「3万円を包んだ」という意見が73%と最も多い結果になりました。

出典:ウェブスターマーケティング株式会社

参列者の年代/ご祝儀の平均額

  • 10代後半~24歳/2万3273円
  • 25歳~29歳/3万8000円
  • 30代/4万5789円
  • 40代以上/6万2500円

結婚式のご祝儀「3万円」が相場なのはなぜか

ご祝儀金額の相場はやはり「3万円」という意見が多いことがわかりました。

また、3万円より多めに渡した人の意見も「特別仲良しだったので色を付けた」といった意味合いのものや、少なめにした人の意見も「あまり近しい間柄では無かったので少なめにした」といった「3万円という金額を基準にした意見」がほとんどでした。

これらの一般的な「3万円」という金額は、具体的には、結婚式で出される料理と引き出物があわせて大体2万円~2万5000円。それを負担した新郎新婦にお祝いの気持ちを乗せて3万円。とする慣習が理由となっているようです。

加えて、友人や職場の結婚式では、何か特別な意味がない限りは「周りの参列者となるべく金額を揃える」といった風習があり、もともと多数派意見の3万円に合わせるかたちで「3万円」を選ぶ人の割合がさらに増えるようです。