ミニトマト
【育て方】種から育てることもできますが、苗からのほうがカンタンで手軽。苗の植え付け適期は5月頃。成長のスピードが速いので、つるを誘引するための支柱もあらかじめ準備しておきましょう。
芽かきをしながら育て、主茎が支柱と同じ高さになったら摘芯しましょう。栄養が側枝に行き渡るようになり、実も生長するようになります。
過湿に注意しながら水を与え、肥料は定められた容量を与えます。量は肥料のパッケージなどに記載があります。7~9月頃まで、収穫を楽しむことができるでしょう。
【おいしい食べ方】実をつける期間が長いので、いろいろな料理に挑戦できます。そのまま食べてもいいですし、塩やオリーブオイルをかけて、生のトマトを味わいましょう。モッツァレラチーズと合わせたカプレーゼ風もオススメです。
トマトのコンパニオンプランツであるバジルをトマトの株元で栽培すれば、自家製トマトとバジルを使った料理ができます。トマトとバジルは収穫しやすい野菜。ピザのトッピングなどに、たくさん使ってみてください。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。