【ガーデニング】野菜や花は「直まき&ポットまき」で育てる!苗を買うよりおトク、コスパよし
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たくさん野菜や苗を育てたいけど、ポット苗をいくつも買うのはお金もかかるし、持ち帰るのも面倒・・・。
そんな人は種まきから家庭菜園やガーデニングに挑戦してみてはいかがでしょうか。
今回は種まきの方法について解説します。さっそくみていきましょう。
種子の種類
品種にもよりますが、種は苗を1ポット買う値段とほぼ同じ、もしくは安い値段で手に入ります。ひと袋でたくさんの苗ができるので、コストパフォーマンスのよさが大きな魅力です。
種子は大きくわけて、2つの種類に分類されます。発芽に関係することなので、それぞれ確認しておきましょう。
好光性種子
発芽に日光を必要とする種子のことを好光性種子といいます。好光性種子は土を厚くかけてしまうと光が足りず発芽しにくくなります。土を深く掘らずに種まきをしましょう。
種まき後、1週間以上経っても発芽しない場合、種にかける土の量が多すぎることが考えられます。種の上には薄く土をかけるのがポイントです。
嫌光性種子
好光性種子とは反対に、嫌光性種子は発芽に日光を必要としません。種をまくときは、種子の大きさよりも深めの穴に植えるとよいでしょう。
種の袋には種まきの方法も載っています。注意書きをよく読んで、種まきをしましょう。
著者
立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」