3. Jリーグにおける野球でいうところの「珍プレー」

そして、冒頭で述べた「左中間に飛んだボールをレフトとセンターが同時に取りに行って衝突、落球。」に酷似するのが、映像の0:49秒。

ここで鳥栖のCB(センター・バック)2枚が同時にヘッドで競りに行っています。これは、セオリーに照らして言えば、極めて“恥ずかしいプレー”です。

結果的に、このCB2枚から中村俊輔にパスが通っています。

しかし、ここでもそのエラーを指摘するメディアは皆無でしかありません。このままではいけないと考えるのが妥当ではないでしょうか。

参照資料

宮崎 隆司