実家の母が33歳の息子に持たせたものが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@hiroju5555」さんです。
当ポストは執筆時点で5万8000件を超えて表示されており、「お母様センスいい!」「凄く微笑ましい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の「菓子類」の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 実家の母が持たせてくれたものが話題
「実家の母、33歳になった私のことをいまだに中学生扱いしてお菓子を持たせている(笑)※味どうらくはマジで嬉しい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、投稿主さんの母親が持たせてくれたというお菓子やおつまみ、調味料の数々でした。
秋田の定番土産である「パンプキンパイ」や秋田県発の万能つゆ「味どうらくの里」など、地域色溢れるラインアップに「母の愛」を感じますね。
投稿主さんによると、小学生の頃から「遠出する時には何か用意する」という母親の習慣は変わらないとのこと。
33歳になった今でも同じようにお菓子を渡され、「まだ子ども扱いするのかと思いました(笑)」と感じたそうです。
そんな母の愛を感じるアイテムの数々は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「母はいつも遠足に行くかのようにお菓子を持たせてくれます」と投稿主さん
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「凄く微笑ましい」
- 「いくつになっても子供は子供なんですよね」
- 「お母様センスいい!」
- 「ありがたいことですね」
など、多くのコメントが寄せられました。
バラエティに富んだお菓子について伺うと、「いつも遠足に行くかのようにお菓子を持たせますね…いつまで経っても、親と子ですね」と投稿主さん。
また、投稿の反響については「まさか、ここまで反応があるとは思いませんでした。皆さまの遠くにいる親御さんやお子さんを思い出してもらえれば幸いです」と話してくれました。
実家の母、33歳になった私のことをいまだに中学生扱いしてお菓子を持たせている(笑)
— こんでんえいねんしざいほう (@hiroju5555) January 5, 2026
※味どうらくはマジで嬉しい😂 pic.twitter.com/0sHtF7z6gd
3. 二人以上の世帯の「菓子類」の消費支出は1か月8701円
二人以上の世帯の「菓子類」の消費支出は1か月8701円3/3
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯の「菓子類」の消費支出を紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
「食料」の消費支出は8万9936円で、そのうち「菓子類」の消費支出は8701円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「実家の母が33歳息子に持たせたもの」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部