【母の日】2022年プレゼントの相場とランキング結果。やっぱりうれしいのは”王道”の…
母の日のプレゼント、予算は「5000円未満」が約8割に
Romix Image/shutterstock.com
今年も母の日が迫ってきました。5月の第2土曜である5月8日に向け、プレゼント選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
GWに帰省を予定する方がいる一方で、コロナ禍の中「なかなか母親に会えていない」という方もいますね。
「母の日」には何をいくらの予算であげると喜ばれるのでしょうか。
保険マンモス株式会社では「母の日のプレゼント」を贈る方と貰う方に向けて「母の日に関するアンケート調査」を実施。その結果、相場や人気のプレゼントがわかりました(2022年4月12日公表)。
今回はこちらのランキングから、人気の母の日プレゼントや母親たちの「本音」に迫りたいと思います。
「母の日」のプレゼント、予算はいくらか
まず母の日に贈るプレゼントの予算ですが、圧倒的に多いのは「3000円~5000円未満」でした。
- 3000円未満:27%
- 3000円~5000円未満:51%
- 5000円~1万円未満:15%
- 1万円~3万円未満:5%
- 3万円以上:2%
3000円未満を含めると78%にものぼります。約8割は「5000円以内の予算内におさめている」ことがわかりますね。
結婚すれば両家の母親に贈り、また翌月になれば「父の日」も控えていることから、このあたりの予算におさめておくのが現実的かもしれません。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)